テーピング・電気治療

その他の施術内容として、テーピングと電気治療があります。

電気治療では、痛みの除去や損傷部位の治癒促進、力の入りにくい筋肉にピンポイントで電気を流して収縮をさせるなど怪我や手術後のリハビリ要素で使う場合もあります。

テーピングは「関節を固定する」「関節の動きをサポートする」「筋肉に力を入れやすくする」という大きく3つの目的があります。
怪我や手術後はその部分の感覚が鈍くなると言われています。
鈍い感覚のまま日常生活やスポーツをしていると、徐々にその部分の筋肉が使われなくなり、他の筋肉で補って使い過ぎてしまうという状態に陥ってしまいます。
怪我や手術後に別の部分を痛めてしまうという原因の多くはこういったところに原因があります。

当店では様々な種類のテープで動きをサポートする目的や、持続的に皮膚への刺激を入れて鈍くなった感覚を変えていく目的など多様な使い方をします。

「試合の前にテープだけでも巻きたい」というご要望にも対応させていただきますのでご希望の方はご相談ください。